上田地域産業展

上田プラスチック株式会社
上田プラスチック株式会社
会社概要 工業用プラスチック部品の生産、及び精密金型の設計/製作、及び生産自動機(ロボット)の設計/製作をメインに行っています。
会社PR

今年で創業62年目の会社です。自動車部品、事務機器や工学精密部品などの工業用プラスチック部品を、

①金型製作~②製品量産~③アッセンブリ生産まで幅広く手掛けております。

「安全と品質を最優先に位置づけ、生産活動を行う。」を会社の経営課題に盛り込み、常にどんな事にも「何故?何故?」を繰り返し

ながら、毎日の仕事の改善に取り組んでおります。

営業品目 自動車ブレーキ用プラスチック部品 産業用プラスチック部品 OA用プラスチック部品 事務機器用プラスチック部品 その他
URL https://ueda-plastic.co.jp/

自社製作のロボットを活用して無人化工場を目指しています。

当社は単品成形品のみならず、アッセンブリ品の生産も積極的に行いながら、付加価値のある生産を進めています。具体的には樹脂と樹脂を接着したり、シールを貼ったり、金属をインサートしたりなどなどです。そうする事でお客様の様々要望に可能な限りお応えしていくというスタンスをとっています。更にはそのようなアッセンブリ品を人の手を借りずに生産しようというスタンスにて、生産ラインの自動化にも着手しています。現在では自社製作のロボット20台程がそれぞれの役割をこなしてくれています。

人の成長こそが企業の成長につながる。

当社は「社員第一主義」をとっています。
言い換えれば、「会社の成長はそこで働く社員の成長と幸せの上に成り立っている」ということです。
*社員を幸せにするには会社が継続しなければならない。
*会社が継続するのには利益を上げなければならない。
*利益の一部を社員に還元する事で、社員が幸せになる。
*幸せになれば、もっと幸せにと考え、やる気が出て、前向きになる。
*前向きな社員が多ければ、より多くの知恵が出て、会社は利益がでる。
*利益が出れば会社は継続する。
その繰り返しのスパイラルによって社員がどんどん成長し、その結果、企業も成長する。そのような集団が理想であると思っています。

2020年に長野県のSDGs推進企業に認定されました。

SDGsに関して会社が中心的に取り組むのは以下の3項目です。
1,環境に配慮した経営の推進
  ISO1400を取得し、廃棄物の30%削減を目指します。
2,ダイバーシティ経営の推進
  女性や外国人の管理職を育成し登用していきます。
3,植物由来の樹脂製品の開発
  植物由来樹脂製品の研究を進め、商品化を目指します。

お蔭様にて、2021年8月 ISO14001の認証取得をさせていただきました。まずは第1歩として、環境経営に全社で取組み、社員の環境意識の向上を推進していきたいと思います。

更には、SDGsの17のゴールを毎月ひとつずつ、玄関や通用口などに掲示しながら、社内での意識アップに努めています。

地域の感染状況に関係なく、常に安全で快適な環境をお客様にも社員にも提供していきます。

昨年のコロナ発生以来、「3密回避」、「出張制限」、「出社時の体調確認」、「消毒」などなど全部で11項目にわたる遵守事項を設けており、その活動はルーチン化され定着しています。今では当たり前の事ばかりですが、気を緩めずに継続していく事が大事だと思っています。
注意喚起は、定期的に社内報でPRをしています。

上田プラスチック株式会社
住所 〒386-0012 長野県上田市岩下229
担当者 飯島洋一
ウェブ会議対応 zoom ミーティング対応可


お問い合わせはこちら






企業一覧に戻る