上田地域産業展

株式会社 三葉製作所
株式会社 三葉製作所
会社概要 押出成形装置、電線被覆装置の設計製造メーカー
会社PR

当社は1930年に東京品川で創業、昨年創業90年を迎えました。創業以来「お客様のニーズをカタチに」をモットーにお客様が求める合理化や省人化、高品質など様々な要望に応えられるようゴム押出機、樹脂押出機及び電線被覆装置を軸にそれに付随するライン装置を含めたシステムとしてのご提供をして参りました。いかなる状況下でも品質向上のため最先端のNC機械や検査装置、管理システム、試験設備など将来に向けた設備投資を積極的に進めてきた結果、各分野のトップメーカーから多くのご相談やご指示を受け採用されております。今後も創業当時の志を忘れずに、日本国内外のお客様に満足頂ける製品とサービスを提供いたします。

営業品目 機械系・制御系・情報系を一つにまとめた高度なシステム制御技術に確立させた各種製造装置を提供しております。
URL http://www.mitsuba-ss.co.jp/

超臨界炭酸ガス発泡押出機

近年、自動車や家電等の業界ではITやIoTの飛躍的な発展により、大容量の情報を低ノイズで送れる通信ケーブルの開発が求められています。 本技術は、これらの要求を解決するため、物理発泡剤である二酸化炭素を超臨界状態で使用し、気泡を微細化することにより発泡ケーブルの細線化を実現することを目的に開発しました。

ガス注入方法としては「溶解ユニットタイプ」と「シリンダー部より直接注入タイプ」の2通りの方法で、用途や樹脂、押出形状などによりご提案が可能です。

樹脂への溶解度に優れ微細発泡を可能にした次世代の発泡技術となります。

詳細http://www.mitsuba-ss.co.jp/product/electrical/PJ2101226.php

ゴム押出成形装置

三葉製作所の看板製品でもあるゴム押出機は、創業以来 年間100台近い押出機を国内外問わず数多くのユーザー様にご採用頂いています。

その実績と経験に加え、ブラベンダー粘度計やキャピラリーレオメーターなどの計測器を駆使した材料データーを基に、スクリューや流路設計を弊社社内で行い、主要部品も弊社所有の高機能の加工機と熟練技能士による組み立てを社内で行っているため、性能・品質ともに満足頂ける製品をご提供させて頂いています。

スクリューサイズφ20㎜小型押出機~φ200㎜以上大型押出機まで取り揃えておりますので、自動車用ホースやタイヤ、建築用シール材、医療用チューブ、電力ケーブ、印刷ロールなど様々な分野で採用されています。用途や仕様をお聞かせ頂ければ、前後装置を含めた最適な設備をご提案させて頂きます。

詳細http://www.mitsuba-ss.co.jp/product/rubber/post-47.php

 

<パッケージゴム押出機>

 数多く御用命頂いておりますゴム押出機について三葉製作所標準仕様としてパッケージタイプ押出機を設定致しました。ヘッド、スクリュー以外を標準化することで設計費用、工程を低減し、コストダウン、短納期化を実現しております。一回路型温水循環装置、駆動モーター、操作BOXを押出機フレーム上に配置することでコンパクト設置スペースを実現しております。多く御用命頂いている60mm, 70mm, 75mm, 90mm, 120mmをラインナップし、ベントの有無、多品種のお客様向けのフィードロールモーター駆動タイプも用意しております。

 

フッ素樹脂押出成形装置

 三葉製フッ素樹押出機はシリンダーやスクリューはもちろんのことホッパー部やヘッドフランジなど細部にわたり、

耐食対策を施しており、化学、医療、半導体、OAなどの様々な分野で信頼性を買われ採用されています。

また、チューブや電線、異形品などの製造分野で押出機だけではなく、制御を含めたラインとしてご提案させて頂いています。

詳細http://www.mitsuba-ss.co.jp/product/plastic/post-48.php

高吐出タイプ樹脂押出機

スクリュー及びシリンダーの特殊形状により高回転域でも樹脂の発熱を抑え、押し出せることが可能となり、樹脂温の制限から回転域を抑えて使用していた従来の押出機に比べ、同等の押出量を1~2サイズ小型な押出機で対応出来ます。

機械や電装部品も日本国内で調達可能部品を基本的に使用し、PLCなどもお客様が使い慣れたメーカーを使用することが出来るため、納入後のメンテナンスについても安心してご使用出来ます。

テスト機(右の写真)も準備していますので、ご要望があればご確認頂くこと可能です。 (有償)

詳細http://www.mitsuba-ss.co.jp/product/electrical/PJ2101225.php

自動束取結束装置

 VVFケーブルや自動車電線など向けの水平タイプの束取結束装置です。電子トラバースを採用することにより巻き始め、ターン位置調整や上昇及び下降時のピッチをタッチパネルで設定することが可能なためケーブルごとの最適な巻姿の調整が可能です。レシピを登録も可能なため、作業者の技能に寄らず、巻姿の再現が可能です。また結束箇所の数(2、3、4か所)、結束PPバンドの余長、巻始め端末、巻終り端末位置に合わせた結束位置といった設定も可能です。束搬送部に束抱きロック機構を採用し、移動する天板も滑り性の高い樹脂ボードを採用し、束崩れやこすれによる白化を予防します。PPバンド結束機ユニットを自社で設計しております。予備の結束機ユニットを保有して頂き、予備と交換して頂くことでその間に結束機のメンテナンスが可能です。また、オプションで結束機を2台にすることが可能です。結束タクト時間が減少するため生産速度UPが可能です。

詳細http://www.mitsuba-ss.co.jp/product/electrical/PJ2006214.php

株式会社 三葉製作所
住所 〒386-8638 長野県上田市中央東5-14
担当者 小林 則彦
ウェブ会議対応 その他オンラインミーティング対応可


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