上田地域産業展

城下工業株式会社
城下工業株式会社
会社概要 音響・通信機器の研究開発型メーカー
会社PR

当社は長野県上田市に本社を置く、音響・通信機器の『研究開発型 製造メーカー』です。
大正12年(1923年)に生糸製造所として創業し、昭和36年(1961年)には法人として設立、電線、電子部品製造を経て、現在では音響・通信機器を中心とした電子機器の企画・開発・製造・販売で、自社ブランド商品及びOEM・ODM商品などを全世界にご供給させていただいています。
特に昨今ではプロ音響・業務用通信機器だけでなく、一般向けの旅行用アクセサリー類、オーディオ商品などにも力を入れ、多くの皆様に知っていただける企業・ブランドを目指し、日夜努力をしています。

 

弊社オリジナルブランドページ(外部サイトへリンク)
一般向けオーディオ機器ブランド:SOUND WARRIOR
旅行用アクセサリー総合ブランド:ROAD WARRIOR

営業品目 <ヘッドホン・ヘッドセット> <音響拡声機器:業務用プロ用音響機器・一般向オーディオ機器・通信系音響機器> <旅行用電子機器アクセサリー> <移動体通信利用情報機器(ロケーションシステム)>
URL https://www.shiroshita.com/

OEM/ODMから総合的な商品化まで、お手伝いいたします!

当社は、音響・通信・電源関連商品等をメイン商品として、企画・開発・製造・販売の一貫した流れを自社で行うものづくりメーカーです。そのコアとなるものづくりは上田市の本社工場をメインとし、県内の協力会社様、中国協力工場様など含めた多彩な生産体制を整えています。また自社ブランドの運営も20年ほど経ち、ブランディング、販売、在庫管理などのノウハウも蓄積されています。

 

製造受諾といった一般的なOEM/ODMから、総合的な商品企画・プロモーションやネット直販のお手伝いまで、幅広いご要望にお応えできる体制が整っています。是非一度お声がけ、ご相談ください。

 

SOUND WARRIORと言えばやっぱりヘッドホン~その実力をあなたに…

当社が教育用ヘッドホンをはじめて生産したのは既に半世紀前。当時はアメリカ企業の指導で見よう見まねにつくったのが初めてと聞いています。それからは業務用ヘッドホンをつくり続け数十年。無形有形のノウハウが社内に蓄積されてきました。

そして現在、一般向けのヘッドホンは、SOUND WARRIORブランド商品が5機種。ダブルブランドでの供給が3機種。OEM/ODMなど多くの供給が続いています。これらのヘッドホンは明確なターゲットを決め、それに対する音づくりを行う方法が当社の特徴です。録音用のモニターヘッドホン、音楽鑑賞でも様々なジャンルをターゲットする、楽器の種類によるモニターヘッドホン他、それぞれの音づくりは熟練の技術者が耳によってトライ&エラーを繰り返しつつつくり込みます。

今後も新たなターゲットを目指し、それにフィットした音づくり、商品づくりを続けてまいります。OEM/ODMもお受けいたしますのでお気軽にお声掛けください。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

プロ向け音響機器のノウハウを活かし、コミュニケーションの質を高めます!

コロナ禍によってテレワークやリモート会議など、仕事の仕方が大きく変化しました。今後もこういった手段はどんどん普及・発展し、当初は「とりあえず」出来ればよかったリモートワークが、これからはその質も重要になっていくでしょう。

 

当社は長年プロ向け音響機器を提供し、音声コミュニケーションのノウハウを蓄積してきました。また当社でも実際にテレワークをする中でWEB会議ならではの不自由さも実感し、それらを解決する商品を現在企画中です。(例:リアル会議室-個人間のWEB会議にて会議室側の人の声が聞き取りづらい。)

 

今後はテレワーク用ヘッドセットだけに留まらず、コミュニケーションの質を高める幅広い商品を展開していく予定です。ご興味、共同開発のご依頼等ございましたら、是非一度お声掛けください。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

デジタル全盛の時代だからこそアナログの深みを!

当社オーディオブランドSOUND WARRIORは20年ほど前、真空管アンプから始まりました。

三年程前にデザイン豊かな「暮らしにフィットするリビングオーディオ」、真空管アンプSWL-AA1、CDプレイヤーSWL-CA1、スピーカーSWL-SA1を発売。今秋、一部商品をリニューアル(セットスピーカー)し、セット価格でよりお手軽な価格帯となる予定です。

更に、SOUND WARRIORの記念すべき第一弾:SW-T10の復刻が実現します。本商品は今でも修理や購入要望が多いことから企画されました。各部品改良や回路見直しをし、SWL-T20として発売されます。合わせてセットスピーカーSW-SP1も企画されています。ノスタルジー感だけでなく、真空管という優れたデバイスによるアナログオーディオの醍醐味を比較的安価にお楽しみいただけるセットとして発売します。この二シリーズが出揃い、アナログオーディオも充実するSOUND WARRIORにご期待ください。

 

※これらの商品は、年末の上田市ふるさと納税返礼品に登録します。

 

 

高精細なオーディオを気軽にご自宅に…新製品『SWD-UA1』ご紹介

少し長文ですが音楽好きの貴方に素敵な情報をご提供します。少しの間お付き合いください。

 

突然ですが、『DAC』ってご存知ですか?Digital to Analog Converterの略で、簡単に言えばデジタル信号をアナログ信号に変換する機器のこと…もっと簡単に言えば、CDやコンピューターにある音楽データを人が聞くことの出来るカタチに換える技術です。

 

今はテレビもデジタル放送、音楽もデジタル配信(CDもストリーミング配信も…)で、それを人が理解できるように変換するのがこの技術ですが、一般的にはコスト削減のためここには安価なICが使われ、まあ鳴ればOK!といったものが多いのも事実。(これがデジタルの音は良くない!という原因でもあるのです…)


映像でも音でも最先端の現場ではほとんどがデジタルで録画・録音され、かなり高精細に保存されています。デジタルは劣化が全く無く、保存、加工、移動には打って付けなのです。逆に言うと、人間が理解するためにはこのデジタルデータをアナログなカタチに変換するDAC技術は不可欠で、その変換の質と変換されたアナログをうまく取り扱うノウハウ(技術)が、映像や音の良し悪しを決めてしまうと言っても過言ではありません。

 

今、貴方のテレビやパソコン、スマホ等で視聴できる映像や音楽はかなり高精細なデジタルデータ(4Kなど)が配信されています。音楽で言えばCDを超える高精細(ハイレゾ)な配信も簡単に手に入ります。そう、貴方のテレビには思わず涙がこぼれてしまうレベルの音が既に用意されているし、パソコンやスマホなどは素晴らしい音を取り扱う窓口なのです。それを本当に感動できるレベルに変換し感性に訴える音にすること…私たちは日々そんな仕事をしています。

 

これを出来る限り簡単に実現できる商品をつくろう!というのが今回の商品コンセプト。マニアな方でなければ使わない難しい機器ではなく、普通の音楽好きの方が自宅のパソコンやテレビ、スマホに簡単に接続でき、オンラインライブや音楽配信を感動できる音で再生できる商品!これが、新商品『SWD-UA1』のコンセプトです。


当社では、小型スピーカー『SW-SP1』も新たにご用意していますが、貴方のお好みに合ったスピーカーをご用意いただいてもOKです!(音の質感を決める最大の音響機器はスピーカーです。高精細な音源を供給しつつ、お好みの小型スピーカーをその実力通りに鳴らすことが、本商品『SWD-UA1』の目的ですから…)

商品の発売は現在未定ですが、2021年末から2022年始にはリリース予定!詳しくは当社HPをご確認ください。

 

城下工業株式会社
住所 〒386-0015 長野県上田市常入1-1-58
担当者 城下 徹
ウェブ会議対応 zoom ミーティング対応可, その他オンラインミーティング対応可


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