上田地域産業展

キャッシュレス決済について
~21世紀の「モノ」と「お金」の新しい関係~

 

 

スマートシティとキャッスレスについて、下記のフローを元に概要をご紹介いたします!

 

21世紀の社会って何?

  • 日本21世紀ビジョン (内閣府)
  • 「日本21世紀ビジョン」は、今後四半世紀を睨み、構造改革により実現される「この国のかたち」を明確かつ体系的に示すことにより、国民の間の認識の共有を図るものである。そこで提示される今後の我が国の経済と政策に関する理念と方向性は、我が国の政策運営の中長期的指針となるのみならず、国の将来に関する国民的議論にも資することが期待される。
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  • 科学技術・イノベーション基本計画 (内閣府) 2005年(平成17年)に策定
  •  平成7年に制定された「科学技術基本法」により、政府は「科学技術基本計画」(以下基本計画という。)を策定し、長期的視野に立って体系的かつ一貫した科学技術政策を実行することとなりました。これまで、第1期(平成8~12年度)、第2期(平成13~17年度)、第3期(平成18~22年度)、第4期(平成23~27年度)、第5期(平成28年度~令和2年度)の基本計画を策定し、これらに沿って科学技術政策を推進していく。
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  • Society1.0~4.0とは?
  •  狩猟社会=Society1.0、農耕社会=Society2.0、工業社会=Society3.0、情報社会=Society4.0

Society5.0の紹介

  • Society 5.0とは・・・ –科学技術政策 内閣府
  • サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society
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  • Society 5.0で実現する社会
  • これまでの情報社会(Society 4.0)では知識や情報が共有されず、分野横断的な連携が不十分であるという問題がありました。人が行う能力に限界があるため、あふれる情報から必要な情報を見つけて分析する作業が負担であったり、年齢や障害などによる労働や行動範囲に制約がありました。また、少子高齢化や地方の過疎化などの課題に対して様々な制約があり、十分に対応することが困難でした。
  • Society 5.0で実現する社会は、IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服します。また、人工知能(AI)により、必要な情報が必要な時に提供されるようになり、ロボットや自動走行車などの技術で、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服されます。社会の変革(イノベーション)を通じて、これまでの閉塞感を打破し、希望の持てる社会、世代を超えて互いに尊重し合あえる社会、一人一人が快適で活躍できる社会となります。
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<参考サイト>

スマートシティの紹介

  • スマートシティ – Society 5.0 – 科学技術政策 内閣府
  • スマートシティは、ICT 等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)の高度化により、都市や地域の抱える諸課題の解決を行い、また新たな価値を創出し続ける、持続可能な都市や地域であり、Society 5.0の先行的な実現の場と定義されています。
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  • スマートシティガイドブック(概要版)
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  • スマートシティが実現すると・・・マイナンバーカードとクレジットカードが一体化になる日が来るかも?(保険証・免許証は一体化になる)

キャッスレスって何?

上田市のスマートシティ計画

上田市のキャッシュレス事業